2008年08月24日

久しぶりのプール

気が向いたので、久しぶりにプールに行くことにする。

着替えをして、プールへ向かう間に鏡を見る。うーん、昔のようなすばらしい体形は維持できてないなぁ。

のったりとストレッチをして、トプンと水につかる。気もちいぃ。

最初に50mのアップ。その後1個メ。気分は、フェルプス、鈴木大地(ちと古い)、北島康介、マーク・スピッツ(相当古い!)。

そのあとは、50m10本を2分半のサイクル。だいたいこれでへばって体が動かなくなる。

残り50m8本、25m6本のクールダウン。

合計1200mを1時間近くかけて泳ぎ終わる。


昔は、同じ時間で3倍以上の練習をしていたのになぁ・・・
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2008年08月17日

北京オリンピック競泳終了

やはり何と言ってもすばらしかったのは、北島とフェルプス。

北島は、王者の貫禄にふさわしく、100、200共に金。重圧の中でこれだけの記録を出せるということはすばらしいと思う。私なんか、本番に弱かったからなぁ・・・といっても練習でそれほど強いわけでもなかったけれども。

フェルプスは4メド継、1バタ、2個メ、2バタ、8継、200フリー、4継、4個メ、と合計8冠。本職はバタフライなのだろうけど、それでも200フリーでも優勝してしまうこの強さ。


競泳最後の4メド継は生中継を見ていたけれども、日本勢の健闘もすばらしいと思う。世界の競合の中で堂々3位、しかも日本新記録。
「水泳日本」もまだまだ健在ですね。
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2008年05月03日

久しぶりの水の中

たまには少しだけ身体を動かそうと思って、最寄のスポーツクラブへ。

着替えてプールサイドに行くと、目がちかちかする。うーん、ちょっとこれは塩素を入れすぎなのではないでしょうか?連休初日でたくさん人が来るだろうから消毒濃度をあげるという気持ちは理解できますが、陸の上で目が痛くなるほど入れるのはやりすぎですね。

しっかり泳ぐつもりは無いので、ろくすっぽ準備運動もせずにシャワーを浴びる。あ〜、あったかい。

そのまま、プールにドボーン。冷たっ。温水プールとはいえ、入水直後にはいつもそう思う。
スイムキャップと、ゴーグルをはめて。


とぷん。水中に沈む。

その瞬間、それまでの音が一瞬のうちに消えて、静寂の世界に変わる。
壁を蹴って、一直線になって潜ったまま進む。聞こえるのは、息が泡となって出て行くこぽこぽと言う音だけ。

だんだん速度が落ちてくるので、ドルフィンキックで進みだす。肺の中の空気も無くなり、無音の世界が広がる。
澄んだ水はどこまでもどこまでも見通せて・・・




なんてわけが無い。

イモの子を洗うよう、とまでは行かなくても、連休のスポーツクラブ。
ジャリお子様様たちもたくさん来ていて、泳ぐのを楽しむ、という雰囲気ではありませんでした。

でも、久しぶりに水の中に入って満足。このところ、なんとなく体調が
すぐれなかったけれども、出てきたら体が軽くなった感じがする。

この連休中に、もう少し行こうかな。


ちなみに写真は fotosearch さんからの借り物のイメージ画像です。
こんな状態だったら良いのに。
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2008年03月30日

パルコール嬬恋スキーリゾート

さぁ、3月最終週の日曜日。もう、後が無い。今シーズンの滑り収め、ということで、パルコール嬬恋にむけて出発。

すでに、27日にタイヤをノーマルタイヤに換装してしまっているので、雪道はさすがに行けません。とはいってもこの時期なので、余程でなければ大丈夫。

道中はノーマルタイヤの威力を発揮。これまでスタッドレスでは、高速でもスピードを出しにくかったけれども、そこをビュンビュン。

9時過ぎにはゲレンデ到着。春スキー価格なので、大人が3000円。第5日曜日はキッズデーで小学生は500円と懐にも優しいお値段。

まずはとにかく上に上がらないとろくに滑ることができないので全長約3.2kmの関東最長と呼ばれるゴンドラで上がる(苗場のドラゴンドラはもっと長いと思ったけれども、きっと上信越は関東の外なのでしょう)。

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ゴンドラに乗るまでは、足元が完全にザラメ雪だったので、あまり期待をしていなかったものの・・・ゴンドラを降りたらそこは別世界。雪もパウダーに近く、キュッキュッと音がなるほど。さすがに標高2050m。先々週の会津高原たかつえよりも、よっぽど雪の状態が良い。

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天気も良いので、周りの山々の景色もとてもよく見えます。

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午前中は第4フーガと呼ばれる最上部のリフトを使って滑りまくり。残念ながらコースは2コースしかなく、上級者向けのブレストコースもそれほどの斜度でも無く、多少面白みにかけるもののある程度のスピード感を持って滑るのには良い感じ。

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お昼を食べようと思ったところ、ゲレンデ途中のロッジはすべて休業。さすがに春だからね。で、一番下まで戻ることにしたものの・・・もうゲレンデ半ばからは湿り雪で、板の取り回しが重いったらありゃしない。力を入れて、ブンと回さないと回転してくれない。一番下に戻ってきたときには、朝よりも雪はザクザク。ありゃりゃ。

お昼を食べている頃から、だんだん天気が悪くなってきた。午後も、ゴンドラに乗って、最上部で滑っているものの、だんだん吹雪に近い状態になってくる。

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う〜寒い寒い。
でも、頑張ってリフト最終まで滑りまくって下山。

例によって帰りは温泉。今回立ち寄ったのは嬬恋バラギ温泉 湖畔の湯。露天風呂こそ無かったものの、ゆったりと疲れを落とすことができました。

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帰りは大渋滞中とわかっていたので、軽井沢で夕食。こちらは次のブログで。
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2008年03月16日

会津高原たかつえ

6時過ぎには家を出発。カーナビの気温は7℃。これまでの温度とは全然違う。高速に乗るものの・・・結構車が多い。いつもより遅いからすでにお仕事の人たちが動き出している。

7時半には首都高環状線から5号に入り、関越方面に向かおうとしたところで、ナビが関越真っ赤っか状態を示している。

あれあれ?とみているうちに掲示板にも関越35kmの渋滞なんて出ている。そりゃ無いでしょ、ということで、急遽予定を変更して、東北方面に変更して、会津高原たかつえへ。そういえば、去年も滑り収めはたかつえだった。

ちょっと距離はあったけれども、11時にはもうゲレンデに立つことができて、それなりに満足。天気もピーカンで雪焼け注意な状態。ゴーグルをしていないと、雪がまぶしくて目を開けていることができないくらい。

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早いうちに一番上まで上ろうと、最後のシングルリフトで頂上へ。今時シングルリフトが残っているのも珍しい。

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晴天で遠くまで見えて、すばらしい景色。

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途中滑っていると、お月様が出ているのが見える。結局この月は変えるまでずっと見えていた。

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残念ながら、雪はザラ雪で重い。日陰になっているところだけが、少しバーン気味になっているけれども、ちゃんとエッジが立って滑りやすい。

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一日券で滑ることができる16:30まで滑って、その後は去年も行った隣接の温泉でゆったり。


久々に命の洗濯をした気分で、大満足。
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2008年02月11日

連休3日目は帰宅

さすがに翌日会社があるので、今日は帰ることに。
日の出もきれい。

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つららも大きい。

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2008年02月10日

やぶはら高原スキー場

二日目は方角を変えて、木曽方面へ。
権兵衛峠道路が平成18年2月にできて以来、伊那と木曽は本当に近くなったようだ。

トンネルは、それはそれは立派なもの。高速道路並みのトンネルと言っても過言ではない位。
でも、通行料は取られないし、交通量はガラガラ。便利になるのは良いのだけれども、維持保守を含めて費用負担が大変なのではと要らない心配をしてしまう。

1時間強でやぶはら高原スキー場に到着。

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前日からの雪が深くて、滑りにくい。もう少し全面的に圧雪されているとうれしいのだけれども。

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コース数はさほど多くないものの楽しめるコースが多い。

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4時近くまで楽しんで、帰りがけにはみはらしの湯で休憩。明るいうちからの温泉も良いですねぇ。
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白銀の世界

一夜明けると、あたり一面白銀の世界。お庭でスキー、も出来そうなくらい。
積雪は30cm以上。

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2008年02月09日

野沢温泉スキー場

結局到着したのは3時。起きたのは6時。準備をして、中央道から上信越自動車道へ。
豊田飯山インターで降りて、下道を千曲川沿いに走る。天気は晴天、昨日からの冷え込みで千曲川からの水蒸気が凍って霧になっている。

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木々は樹氷状態。

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2時間近く走って、野沢温泉スキー場に到着。

最初にゴンドラリフトで上まで上がろうとしたけれども、30分待ちと聞いて長坂ゲレンデでクワッドリフトを使って足慣らし。ゲレンデは広く、人が少ないのは魅力的。

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天気も良いので、山がとてもきれいに見える。

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その後、日影ゲレンデで何回か滑り、日影ゴンドラで上まで上がる。

上の平、やまびこのリフトを乗り継いで、山頂へ。アンテナ塔も木も樹氷状態。

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景色も最高。

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ゲレンデでは、「ドコモダケを探せ」キャンペーンを行っていて、見つけるとミニタオルをもらえるというもの。みぃーっけた!

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一日しっかり滑って帰る。駐車場で見かけたのは寒冷地仕様のクロネコさん。さすがにこういった車は自宅近辺では見ないなぁ。

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一旦帰ってから、ふれあい交流センター大芝の湯で疲れを癒す。雪が降る中での温泉も素敵な気分にさせてくれる。最高。

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2008年01月27日

マウントジーンズ・スキーリゾート那須

金曜日の夜帰って行き先を決める。うーん、お手軽にいけるところが良いなぁ。ということで、東北道沿いのマウントジーンズに。近くの羽鳥湖は、去年行きに車が一回転しただけに、ちょっと気合を入れていかねば。寝たのが2時で、起きたのは5時。3時間睡眠。外はまだまだ暗い。6時半くらいに、東北道を走っているうちに日が昇ってくる。
外は0℃。まだまだ寒い。

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那須高原SAのETC出口専用のスマートICから一般道へ。残念ながらカーナビ君は高速道路上にいるはずだと思いこんでいるので、しばらくの間道案内は無し。路面はあちらこちらで凍結しているものの、スタッドレスのおかげで特に問題なし。

スキー場に9時過ぎに着いたら、すでに第1駐車場は満車で那須どうぶつ王国の駐車場へ強制的に入れられてしまう。

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ゲレンデには9時半くらいに到着したものの、予定外のスキーのレンタルなどが発生して、滑り出しは10時過ぎ。

マウントジーンズも実質的に楽しむことが出来るのは、ゴンドラ沿いの1本のコース。さすがにレンタルの板では、コブに行く気にもなれずに中級者コースで滑ることに。

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ゴンドラで上がって、頂上方面を見たところ。

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雪も降っていて、気温も−6℃と冷えているので、キュッキュッと足元の雪がなっている。とても良い雪質。

午前中に、サンアップ、シーダーパス、リヴァーランズロードを3本滑る。全長約2kmあるだけにさすがに足に来る。シーダーパスを下ってくるところまでは快適だけれども、その先のリヴァーランズロードは初心者が数多く滑っているだけに、やや混雑気味。そのため、4本目はサンアップ、サンダウンのコースに変更。

サンアップを降りてきて、右がシーダーパス、リヴァーランズロード、左がサンダウンのところ。

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午後からもサンアップ、サンダウンのコースを7本、計11本。こんなに滑ったのは初めてではないかしら?

15:45にゴンドラの終了とともに、帰宅。
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2008年01月14日

かたしな高原

で、川場から近場の温泉ということで、「ふれあいの家温泉館」という場所へいったものの、着いたのは9時。オープンは10時から。仕方が無いので車の中で待つ間も、あきらめきれずに、他のスキー場の状況を携帯でチェック。

と。おexclamation&questionあらグッド(上向き矢印)やってるじゃないですか、ということで、急遽帰り支度をやめて予定変更。かたしな高原へ。

動き出すのが遅かったので、かたしなに通じる道はすでに渋滞。少しでも気を紛らわすために、外の風景を見えていると、意外や意外。気に積もった雪が綺麗じゃありませんか。

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小一時間走って、10時半過ぎには到着してゲレンデへ。

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10時から有効という一日券のような「スーパー午後券」を買って、滑り出す。ここでは、ミッフィーちゃんがあちこちにいます。

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リフトに乗って、早速滑り出そうとするものの、やっぱりここでも風は強くて、視界も万全ではない。

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リフトの前方も見えない。

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ゲレンデは、雪の少ないブッシュかと思うくらい、強風で折れた木の小枝があちこちに散乱している。

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途中地吹雪で視界は0になったりして、たまらない。

それでも午前中はよかったほうで、午後からは上部のリフト3本のうち、2本のペアリフトが強風で運休。

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それで無くとも、フードが無くて遅いリフトだったのに、リフト待ちも長くなって、体がどんどん冷えてしまう。

それでも、意地になって最終リフトの16:30まで滑り倒す。

帰る頃には、駐車場の車が少なくなっていたので、遅くなったかな、と思いきや、道はまだまだ大渋滞中。それでも、カーナビとスタッドレスを信じて渋滞を回避し、小一時間で朝いた「ふれあいの家温泉館」までたどり着く。

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冷えた身体を充分に温めて、後は帰宅の道。夕食もとっていたので、帰り着いたのは、日が替わってからでした。


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2008年01月13日

川場、のはずが・・・

さぁ、3連休。スキースキーに行かないわけが無い。

が、初日は所用が入ってしまい、二日目だけの日帰りで楽しむことに。

朝から滑ろうと思って、夜出発、車中泊を予定するものの・・・だんだん天気は荒れがち。各スキー場の天気予報を見ても、軒並み風速7、8m。気温は最高−7℃、最低−14℃なんていう数字が踊っている。

それでも、強行で、1時過ぎには川場に到着し、立体駐車場に車を停める。途中の道は完全に雪道。今年初めて履いたスタッドレスは強力。苦も無く、上ってくれた。外気は−3℃。強風が吹いている。

完全防寒で、おやすみなさい・・・のはずが、4時ごろには寒くて目が覚める。外気温は−7℃。いつの間にか車には雪が積もっている。相変わらず、強風が吹き荒れている。これは寒い。何度も寝付こうとするものの、あまりにもの寒さにすぐ目が覚める。もぅ、限界。5時ごろ、エンジンをかけて暖かくして安眠。

6:30のアラームで起きると、外は変わらず強風。うーむ。偵察がてら、チケットカウンターまで行ってみると、7:30オープン。外を見ると雪が水平に降っているじゃありませんか。これは・・・いわゆる吹雪台風ってやつでしょうか?

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一旦車に戻り、朝食を食べていると、なにやらアナウンスが聞こえる。窓を開けてよく聞くと、強風かつ天候の回復の見込みが無いため、リフトの運行を中止する、との無常な声。そんなぁ、と思いつつも断念して、温泉にでも入って帰ることに。

近場のスキー場は同じように風が強くて、気温が低いのがわかっていたからねぇ・・・


あーら、残念。


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2007年12月24日

苗場 2nd Day

朝から気合入りまくりの二日目。でも、体中が筋肉痛。

それでも、9時半には苗場のリフトに乗って、ドラゴンドラを目指す。今日はちゃんとデジカメ持参。さすがにまだシーズン初めのせいか、駐車場にも車が少ない。

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ドラゴンドラの中からの風景もバッチリ。

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田代湖も綺麗に見える。

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こんなに山を切り開いてゴンドラを通してしまうのは、ひょっとしたら自然破壊?

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板は去年と変わらず、SALOMON。でも、ビンディングが壊れて交換しているので、右と左のビンディングの「6」の字の色が違う。

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さすがに、かぐらの雪の量は充分。

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そういえば二日目は暑い。かぐらの気温は2℃。雪が重くて叶わない。途中、思いっきり晴天。で、雨まで降ってくる。これにはたまりません。

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去年と同様のアングルでかぐら第3ロマンスリフトを上った地点。1700mあるので、この辺りの雪質はまだ何とか良い状態。

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帰路の途中で、動物の足跡と一緒に。

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時間いっぱい滑っていただけあって、帰る頃には日がだいぶ傾いてきた。

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苗場についた頃には、ナイターモード。

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迎えに来てもらう頃には、もう真っ暗。

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宿で車を乗り換えて、帰り道。途中、雪ささの湯でからだ休め。鉄分満点の茶色いお湯でした。

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自宅につく頃には日が変わって、24日。楽しい二日間でした。
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2007年12月22日

苗場 1st Day

ひゃっほーぃexclamation×2

結局家に着いたのは3時。宿の予約を入れて寝たのが3時半。1時間気を失って起きたのが4時半、5時過ぎには出発。

今年の初すべりに向かってGOGOexclamation

でも、眠ーぃ。

関越に入る頃には、だんだん空が白み始める。

上里のパーキングエリアに8時少し前。気温は5℃。寒い寒い。

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9時前には宿について顔出し。今日の宿泊の予約が入っているか、確認するけれども、案の定、まだこの時間には入っていない。そりゃそうだ。3時過ぎの予約なんだから。

とはいえ、リフトの割引券と送迎をお願いして、9時半にはゲレンデ。気持ちいーぃ。

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でも、慌てていたせいで、デジカメを持ってくるのを忘れる始末。
仕方ない、今日は携帯カメラで我慢我慢。

苗場の積雪は80cm、かぐらは170cmだから、とにかくかぐらまで行くしかない。

まずはドラゴンドラに乗るために、苗場を横断。プリンス第2ゴンドラで上まで行って、ひたすらドラゴンゴラの乗り場を目指す。その最中で足慣らし。うーん、雪が重いし、暑い。乗り場につく頃には、汗だく。これは湿度が高いのか?

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ドラゴンドラで苗場から田代に行く間には、豪快なアップダウンがある。その景色をみているだけでも、気持ちが良い。

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田代に近づくにつれて、雪化粧が派手になってきて、期待をさせる。

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山頂駅に着くと、標高は1346m。

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さすがに空気が違う。かぐらの気温は0℃の表示が出ている。ちょっと高め。けれども、乗り継ぎ用のリフトに移動する間も、汗が出ない。乾燥しているためでしょう。

残念ながら、ここで携帯の電池切れで写真は無し。

この後、田代からかぐらまで横断して、かぐらエリアで14時近くまで滑りまくる。その後は、帰りの時間もあるので、一路苗場まで逆戻り。

案の定、苗場は黒い地肌が見えていたり、茶色の雪になっていたりで、散々な状態。

宿に帰ってからは、お風呂と食事。20時にはもうダウンしてました。
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2007年08月25日

世界競泳2007 最終日

家に帰ったら、ちょうどテレビで今日の最終日の結果を放映していた。

最初は女子8フリー。柴田亜衣がぶっちぎりで優勝。自己新というのもすごい。2位には矢野友理江。ワンツーフィニッシュができるということは、女子ロングの層は厚いと言うことなのだろう。

続いて、男子1バタの山本貴司。日本代表最年長(とはいっても29歳だけれども)で、優勝。

最後は男子メドレー。アメリカ、オーストラリアを押さえて、日本新で優勝exclamation引継ぎの時は思わず、声援が出てしまうほど。


北京は期待ができそうだなぁ。
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2007年03月26日

ビンディングが・・・

家について、ルーフに積んであり、雨で汚れた板を拭き掃除。

そういえば、この間草津で派手に転倒したときに、ビンディングねじまげてたよなぁ、ショップで見てもらわなきゃ、と思いながら拭いていた。

が、ショックぅ。

えぇえ?ビンディング割れてるじゃなぃ。ガーンがく〜(落胆した顔)

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あれあれ?よく見るとこれはねじまげた方じゃなーぃ。と言うことは両方ダメージあり?

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ガーンガーン。ショック大きい。

早速ショップで見てもらうことにしたら、ビンディングだけ交換できるでしょう、以前の販売価格が8400円なので、全とっかえでもそれくらいでしょうね、とのお言葉。

ちょっと安心。






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2007年03月25日

会津高原たかつえ 2nd Day

やっぱり、案の定、朝から雨。

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天気予報でも昼から上がる、とは言っているけど・・・。

残念。昨日で今シーズンは終わり。さ、帰ろう。
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2007年03月24日

会津高原たかつえ 1st Day

今シーズン最後のスキー。来週はイベントが入っているので行けないし、再来週になってはもうコンディションも最悪でしょう。
ということで、他の予定は全て外して何が何でもスキー。

金曜の夜、会社から帰ってから行く場所と宿を決める。低気圧が近づいていて天気は最悪。雨になりそう。その中でも予報で土日が曇り&雪になっている会津高原たかつえに決める。

相変わらず、2、3時間しか寝なくて、早朝に起きる。荷物を車に積み込んで出発。
宇都宮を過ぎることは5時半。だんだん明るくなってくる。

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西那須野塩原ICを降りる頃にはすっかり明るくなっている。でも、幸い天気はよさそう。

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例によってスキー場に着く前に宿によって送迎をしてもらう。スキー場には8:20到着。
雪もある、天気も良い。まだまだ運はついている。ラッキー。

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リフトに乗ってみていても、滑るのに充分な雪はありそう。雪はやや重。

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とにかく上に行くためにスカイロード、第4ペアを乗り継いで、ロマンスコースへ。

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4、5本ロマンスコースで滑ってから、シングルの第6リフトに乗って頂上へ。まだまだ天気も良くて景色も良い。最高。

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結局16:15にロマンスコースにリフトが止まるまでここで滑りまくる。
今回滑ってみて、初めて今の板に乗れている、今の板の実力を引き出すことができたという実感ができた。細かい切り返しのショートターンが良い感じででき後ろで雪が左右に飛んでいくのを感じることができたし、大回りのターンも体を倒して高速でまわりきっていく感じをつかむことができた。

終わってからは、いったん宿で着替えて近場の温泉「白樺の湯」へ行くことに。あ〜気持ち良い。

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そのあとはお夕飯+ビールで20時半にはおやすみなさーい。
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2007年02月26日

草津国際スキー場 2nd Day

7時に動かない体を無理やりたたき起こす。
快晴!朝のうちに昨日行けなかった頂上まで上がるしかない。
宿の朝食が8時からなので、急いで食べ終わってチェックアウトをして、今日も送迎をお願いする。

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ゲレンデには9時到着。ちょうどロープウェイが動き出したというアナウンスが入る。早く行かなくちゃ。

リフトを2本乗り継いで、ロープウェイの山麓駅へ。さすがに昨日と違って人が少ない。

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ロープウェイで山頂駅まで上がり、昨日は断念した本白根ゲレンデへのリフトに乗る。空が青い。遠くまで見える。絶景!最高!

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本白根の頂上!

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山頂から本白根第2ゲレンデ側の景色。

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滑り出す前に、あちこちについている足跡との記念撮影。

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結局今日は1日、ロープウェイを使ってロングコースを滑りまくり。
計7回トドマツコースから振子沢コース or 清水沢コースと滑って、ロープウェイで上がる繰り返し。

天気も良くて、温かくて、見晴らしも良かったし、長距離を滑ることもできたし、大満足。

ゴンドラからの景色で空は青く、雪の上にはカモシカの足あと多数。カモシカも見かけたけれども、シャッターチャンスは逃しました。

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リフトからも最高の眺め。

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16時の迎えに間に合うように下まで滑ってきて、多少時間があったので、天狗山ゲレンデで最後に滑る。

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お迎えに来てもらって、そのあとは宿のお風呂で着替えと入浴。
温泉に再度入ってこれまた大満足。

帰りは17時に宿を出たものの、渋滞に巻き込まれて家に着いたのは23時半。途中夕飯を食べたとはいえ、時間かかりすぎ。つっかれたぁ。
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2007年02月24日

草津国際スキー場 1st Day

朝5時出発。30分完全に出遅れた。この30分が後々1時間半のペナルティとなって帰ってくる。

首都高、外環までは順調だったものの関越に入った段階で事故渋滞。

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抜ける頃には7時になっている。朝日もだんだん昇ってくる。

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そのあと、高崎あたりでまた事故渋滞。事故渋滞って、どうしてみんなあんなに現場を見たがるのだろう。車が脇に寄せてある程度の状態なのに。さっさと通り過ぎようという意識は働かないのかしら?

ようやく渋川伊香保を降りたのが9時。いい加減に疲れてきた。今回もスキー場へ向かう前に宿に顔を出して、チケットの割引券をもらうと同時に、送迎をお願いする。ゲレンデに立ったのは10時半。これまで同様、雪がちらつき、今ひとつぱっとしないお天気。

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天狗山クワッドでまず上がって、下を見ると・・・雪が無い!そりゃ無いでしょう。

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さらに上るために、殺生クワッドの乗り場まで降りる。ここの乗り場ではトトロ?と雪だるまお雛様のお出迎え。

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殺生クワッドを乗り継いで上の青葉山ゲレンデへ。最高峰の本白根ゲレンデの方へはロープウェイが動いていないので、行くことができない。

13時過ぎまでここで青葉山第2ロマンスリフトを使って10本近くを滑ったけれども、とても気持ちがいい。リフトから降りた出だしが一番斜度があり、中盤はだらだら、最後リフト乗り場付近へと少し斜度がつく。自分の滑りで納得のいかないところを、いろいろな斜面を使って練習できる。

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お昼は殺生レストハウスで食べようとするものの、混雑が激しい。何とか場所を確保して食べているうちに、ロープウェイが動き出した。

14時半にさっそくロープウェイの長蛇に並んで、頂上へ向かうことにする。が、ロープウェイの山頂駅へ着くと吹雪いている。寒〜い。

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こんな寒さの中、さらに防風設備の無いペアリフトで頂上へ向かうなんて、無理無理無理。ここでひよって、そのまま降りてくることに。振子沢コースで降りてくるものの、コースは狭いし人は多いで、危ないことこの上ない。

ようやく青葉山ゲレンデまで戻ってきて、こちらで更に1本滑って16時。17時に迎えをお願いしていたので、そろそろ下山することに。

しゃくなげコースで降りてくるものの、こちらもあちこちで渋滞中。人大杉状態。

下まで降りて天狗山ゲレンデの急斜面に挑戦するもあえなく1本目は転倒。板を10m以上流す羽目になってしまう。再チャレンジで2本目はそれなり滑ることができたものの、1本目の転倒の際に、ビンディングが妙な角度で曲がってしまったことを発見。うーん、さっきの失敗は高くついたようだ。明日の滑りに問題がなければよいのだけれども。

宿に戻って、おなか一杯夕ご飯を食べて、もうダメ。体力が持たない。おやすみなさ〜い。
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2007年02月18日

水上奥利根スキー場

思うところがあって、15時過ぎぐらいからスキーに行こうと思った。17時までは離れられない用事があったため、17時半に出発。

土曜日とはいえちょうど帰りのラッシュ時間帯+雨。首都高はよく混んでいる。外環から関越に入ると、雨もほぼやみ、車も少なくなり快走。沼田を越えた辺りから雪がちらついてきたのが気になる。水上で降りて下道10km。3℃という気温もあり、凍結なしのwet路面だけで、チェーン装着も無く、スキー場に到着。

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リフト券を買って21時半。金・土はナイター延長で24時まで滑ることができるので、まだまだ2時間半、たっぷり滑ることができる。

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リフトを乗り継ぎ、一番上の向山ゲレンデへ。

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下はやや雪がwetだったけれども、上はかなり軽い。少し大き目固まりの雪がどんどん降ってくる。

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滑り始めると、とても気持ちがいい。適度な斜度があり、人も少ないため、スラロームを中心にして滑るにはもってこい。ただ、雪が飛んでいるところは、完全にアイスバーンになっていて、何度かこけそうになる。
ここを中心にして23時まで滑りまくる。というのも、23時で第3リフトが終了だったため。

そのあとは、ロングになって向山ゲレンデ+くらししゲレンデを連続で滑って、第2リフトB線を使うことになる。

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が、くらししゲレンデは中上級者コースというだけあって、斜度がきつい。滑る、というよりは落ちる、の方が言葉としては正しい感じ。エッジをガリガリと立てながらスピードを落とすものの、落ちきらずに負けている。うーん、もっとこう身軽に左右にテールを振って行きたいところだけれども、その域まで上達していないのが悲しいところ。

結局全部で14本ほど滑って23時45分にはここも打ち止め。

ゲートハウスに向けて林間コース、杉の子ゲレンデと降りてくる。

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さすがにナイターが終わった時間なので、何も特筆すべきものを売っていないので、お土産は無し。

着替えて0時過ぎにはスキー場を出発。帰りはまったく渋滞にもあわず、帰り着いたのは2時半。あ〜、楽しかった。

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2007年02月12日

グランディ羽鳥湖スキーリゾート

日帰りを決めて、11日はグランディ羽鳥湖へ。

10日の夜からミュージックCDのを速攻で作成。手持ちのライブラリの中から、BoA、CHEMISTRY、EXILE、T.M.Revolution、ゴスペラーズ、レミオロメン、一青窈、風味堂、平井堅をピックアップして、適当なビットレートでCDに焼く。どうせ、走っているときの音がうるさいから、あまり高くしても仕方が無い。

リフトが動くのが8時からだから、逆算して・・・えっ?3時間しか寝れないじゃない。だめだ、早く寝なきゃ。

で、結局2時半起き。

東北道は途中霧で前が見えない。時間が時間だけに、車の量が少ないから良かったものの、多かったら大変だった。白河インターで降りてからしばらくは良かったものの、田舎道に入ってカーブを曲がったらいきなり猛烈な粉雪が降り始めてくる。山登りになる頃から雪が積もり始めているので途中の広場でチェーン装着。さすがに今年3回目ともなると、手際よくできる。

だんだん積雪量が多くなってきているので、不安になりながら走っていると、案の定。特に急ハンドル、急ブレーキをした記憶がまったく無いのに、頭を右にして滑り始める。カウンターを当てても全然効果なし。くるくるっと、1回転半。テールが路肩のワイヤーレールに積もった雪の山に当たって、何とか停車。

がく〜(落胆した顔)あ〜びっくりしたなぁ、もぅ。
この先本当に大丈夫かしら?

それでもなんとか、7時にはスキー場に到着して30分仮眠。

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そのあと持参した朝食を摂って、8時には早速ゲレンデへ。

この時点では、多少雪が降っていたけれども、まだまだ問題なし。クワッドで頂上まで上って、まずは足慣らしで初心者コースへ。

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中腹からの眺めも、抜群という視界には程遠いけれどもまだまだ遠くまで見渡せる。

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ただ、風と雪はだんだんひどくなって来る一方。10:00に寒くなったので一旦休憩。ふもとのレストハウスも雪を避ける人で混雑がひどい。
2月の3連休というスキーとしてはハイシーズン、しかもなかびなので、最高に混雑しているのはわかるけれども、それ以上に人が休憩している。

10:30くらいからがんばって滑り始めるも、雪はどんどん強くなってきている。さすがに、これはきついなぁ、と思いながらも数本滑って、11:30過ぎにはお昼を兼ねて再度休憩。

混雑しているレストハウスで空席待ちをたっぷりして、やっとお昼。

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食べ終わって、さぁ、これからと思って外に出ると・・・吹雪。インターを2枚着ていても、リフトに乗っていると寒い。視界も20mあるかないか。ちょっとスピードを出して滑るのは危険だ。1本滑り終わる頃には、顔面雪解けの水だらけ。

もうこれは、無理。残念だけどこれ以上は厳しい。14:00で退散。

帰りはさすがに車の量が多いせいか、路面は雪の量が明らかに少ない。それでも、雪はずっと降り続いている。

温泉にも行きたかったけれども、距離的に最寄の温泉は更に山奥の方角。さすがにこれ以上雪のある方向へは行きたくない。ちょっと遠回りになるけれども、スパリゾート阿武隈へ。

露天風呂に入っていても、雪がずっと降り続いている。頭を岩の上に乗せて空を見上げる。
青空を背景にして雲がどんどん流れていく。遠くからいつの間にか形となって降りてくる雪のかたまり。あるものは横に流れて行き、あるものは直線的に落ちてくる。顔や体の上に落ちたものは一瞬その冷たさで皮膚を刺した後に、解け落ちて温泉の一部となる。

ぼけーっと30分くらい、そんな自然の中で、何も考えずにいた。本当に気持ちが解放される感覚を味わうことができて最高。このまま温泉を出て布団に入ることができたら、どれほど幸せだろう。

ま、でも、家に帰らなきゃ。帰りの高速も混むことも無く順調。今シーズンの中では最悪のスキー日和だったけれども、温泉を楽しむことができたので良かった。

posted by esese at 22:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

苗場 1st Day(今回は)

6:30起床exclamation×2気合入りまくりの二日目。

天気は・・・良さそう!
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早速朝食を食べて出発準備。
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9時前にはゲレンデに立って滑るばかり。まずは、リフトに乗って足慣らし。天気は最高!今シーズン初めて苗場で晴れた!
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その後はゴンドラに乗って頂上を目指す。
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筍平ゲレンデまで上がって、頂上への筍山ロマンスリフトからの空。ひたすら
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頂上!こんなに良く見えるなんて。
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これで、いい気分で筍平ゲレンデで何本も滑っていたら・・・

名誉の(?)負傷者発生。上から来たボーダーを回避できずに衝突。その弾みで立っていたスキーヤーにまでぶつかっていった二重事故。
後頭部を打って、頭が痛い、気分が悪い、と言っているので大事を取って、スキーは中断。宿泊した宿に連絡をして、緊急医の脳外科病院を紹介してもらう。14:00切り上げ予定を1時間早めて、沼田市の病院へと急ぎ、14:30に到着。

それから約1時間半。CTスキャンも含めて、見てもらったけれどもとりあえず異常なし、ということで一安心。

速攻で帰ってくるつもりだったけれども、遅くなってしまったので、沼田市の道の駅「望郷の湯」で温泉と食事をして帰ることにする。
屋外にも洗い場があって、ちょっと寒いけれども挑戦。開放感満点で気持ちよかったぁ。

帰る頃にはすっかり暗くなっていました。
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2007年01月28日

ski!ski!ski! in かぐら

今シーズン2度目のski スキー

とはいっても、お客さんとの新年会の後でも、まだ行く先が決まっていなかった身。結局宿が取れたから、ということで、安直に先々週と同じ苗場。

でも、同じじゃつまらないので、ドラゴンドラに乗ってかぐら、田代へ行くことに決定。

またも先々週と同じく睡眠時間は2時間で、4時起き。途中、外環、関越で3箇所の事故渋滞に巻き込まれて、予定よりも大幅に遅れて苗場到着は9:30。先に宿に寄って車を置き、送迎と二日分のチケットを依頼。

なんとか10:00には苗場のゴンドラで上まで上がり、ドラゴンドラを目指す。

先々週とうってかわって、雪質はぜんぜんだめ。温かいため、雪も降ってくるのだけれどもべた雪に近く、ホテル付近はシャーベットに近い状態。

ドラゴンドラ連絡コースの途中。べた雪が降っていて視界も良くな〜ぃ
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ドラゴンドラに乗って山あり谷あり、一路田代へ
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15分かかって田代に着いてみると・・・そこは別世界。
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天気はド・ピーカンだわ、雪はキュッキュ鳴るわ、最高。さすがにこの地域はGWまで滑ることができるだけある。

早速リフトを乗り継いで、かぐらの山頂を目指す。
途中の田代湖もとってもきれいに見える。
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到着!山頂
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かぐらで、何本も滑る間も無く、帰りの時間。田代からかぐらまでの移動に約1時間もかかってしまうのが難点。更にドラゴンドラも15分かかるし。

帰路のドラゴンドラから見る二居湖
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16:00に迎えに来てもらって、夕飯の前にお風呂。

宿から見る山。明日は天気がよさそう〜
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17:30から夕飯を食べて、19:00過ぎにはコタツで意識を失っていた私。無理やり起こされて20:00にはお布団へ。パタン、キュー。


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2007年01月14日

苗場 2nd Day

7:00起床。11時間寝るとさすがに好調・・・のはずが、かっ、体が、金縛り状態にexclamation&question

日ごろ運動していない中でいきなり体を動かしたものだから、筋肉痛でがっちがち。

それでも二日目はいきなりプリンス第1ゴンドラで山頂駅まで登る。そのあとしばらくは筍平ゲレンデでガンガン滑りまくり。初心者向けの多少緩斜面だけれども、人は少ないし、リフトも乗りまくりで、とっても気分よく滑れて最高exclamation×2
思いっきり滑ってきて、ぜぃぜぃ言いながらリフトに乗って、降りるまでに息を整えて、また思いっきり滑っての繰り返し。

相変わらず今日の天気も雪雪。視界もあまり良くない。

上は風も強くて寒いので、フードもかぶって滑ることに。リフトに乗っている最中、風に乗った雪がバチバチとフードに当る音がしている。うー、やっぱり上は寒い。

途中からは、筍山ロマンスリフトに乗って筍山山頂へ。

山頂は・・・もっと寒い。

木にも雪がびっしり。
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山頂exclamation
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たけのこスカイラインから筍平ゲレンデまで滑りきってくると、さすがにひざが痛ーいふらふら

リフトに乗っている最中、まれに雲が切れると青空が見える。真っ青な空を背景にしながら、真っ白な雪が舞い降りてくる。とても素敵な光景。


さすがに明日は仕事なので、14:00で切り上げて、奥平温泉 遊神の湯遊神館で、温泉に入って疲れを癒して、ふにゃー ⊂(″ー゛)⊃ もう軟体動物状態。


あー、楽しい二日間だったexclamation×2
posted by esese at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

ski!ski!ski! in 苗場

るんるんFun Fun We hit the step step
 同じ風の中 We know We love oh
「Choo Choo Train」by Zoo, EXILE

やって来ました今シーズン初skiスキー

呑んだくれの似非SEとしては、断腸の思いで金曜日の飲み会のお誘いを2件も断りもうやだ〜(悲しい顔)、大好きな翠露雄町が飲める機会を流すほどのこの意気込みexclamation×2

睡眠時間も2時間しかなかったけれども、朝早くから車で関越道を飛ばす。三国峠ではやはりトンネルを抜けると雪道だったので、チェーンを巻く。

今日宿泊予定の宿に先にチェックインをして、送迎をしてもらうことに。

結局10時半くらいから滑り出したけれども、粉雪雪が降っていて積雪はパウダーだわ、人は少なくてリフトも即乗りだわで、最高exclamation

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ただ、雪が降っているために視界はあまり良くないのが残念。

レストラン アリエスカからの視界
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ホテル前ゲレンデ上部から苗場プリンス方面の視界。ほとんど見えなーぃもうやだ〜(悲しい顔)
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さすがに朝が軽かったので、12時少し回ったところでお昼にしたけれども、人が少ないので待ちもほとんど無くテーブルに案内してもらうことができてラッキーexclamation

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昼からはゴンドラで上まで登って滑る。下よりもずっといい雪質。滑っている足元で、雪がキュッキュッと鳴っている。もう最高exclamation

相変わらず視界は悪いけど。

筍平ゲレンデでレストランプリンス方面の視界。
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結局上のリフトが止まるまでノンストップで滑りっぱなし。

最後、終わりに近くなる頃には、風も出てきて少し冷えすぎるくらい。
ただ、多少視界は良くなったかな、下のほうは。

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4時半の迎えのバスが来て、今日は退散。

宿に着いたら、窓の外はツララが何本も。寒そーぅ。

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夕食を済ませて、20:00にはパタンキュー、お休みなさーい。

posted by esese at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

日大・佐藤久佳 日本新 おめでとう

いやぁーすごいですね、日大の佐藤久佳。

学生時代ちんたら泳いでいて、1分切ることすら程遠かった身からすると、50秒を切ってしまうというのはもう神様の世界。しかも、2日に49秒73を出し、二日後に49秒71を出してしまうんですからね。

でも我らが時代のホープ、マット・ビオンディの記録にまだ届かないというのは、残念ですね。日本の記録は20年遅れているわけだ。
posted by esese at 23:15| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

「24時間テレビ 古賀稔彦 100人掛け」の影響(その2)

古賀稔彦 恐るべし。月曜日には日曜日の倍以上のトラフィックが来ている。

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今も相当なペースで検索エンジンから来つつある。100人掛けに成功しなくても、これだけのトラフィックを発生させる古賀稔彦。驚き。

posted by esese at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「24時間テレビ 古賀稔彦 100人掛け」の影響

いつも使っているカウンターの管理画面から見ると、8/28のユニークユーザー数が135って、なぜに?
いつもは30も行かないのに。
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よくよく seesaa の管理画面も見てみると、古賀稔彦の100人掛けに関して、yahoo からの検索が山のように来ている。
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これって、googleでもやっていたような、検索の達人 yahoo 版、みたいなイベントでもあったのかしら?どなたか知っていたら教えてくださいませ。
posted by esese at 00:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

スイミング(その2)

もう自分の夏休みも終わりなので、今日も泳ぎに出かけることにする。

アップ200、そのあと50を何本か泳ぎ始めたら、割と調子が出てくる。やはり頻度を多くすると、体が慣れてくる。残念ながら往復50mのコースを最終的には7人で泳ぐことになり、ぜんぜん自分のペースでは泳げなかったものの、最後の20本目で会心の泳ぎがそれなりにできたのでよしとする。
あとはダウンを100。

合計1300。ま、こんなものでしょう。

シャワーとサウナ(1回だけで終わったけど)を終え、おとといと同様、血圧測定。

最高:93
最低:59
脈拍:101

相変わらず低すぎ。
posted by esese at 16:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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