2008年12月03日

丹波美酒 小鼓 兵庫北錦 特別純米

私が飲んだのではなく、贈り物とさせてもらったお酒。




友人の結婚5周年のお祝いにと思って頼んだところ、タイミングが悪く売り切れてしまっていて、一週間遅れ。金曜日に届いて、この土日に飲んでもらった。

友人からは、「いい酒。蔵出し直送となると、活きている感じ。奥さんもどんどん飲んでいた」と好評。

今度自分向け&年末年始の帰省用に買ってみましょう。

あと、グラッパもとっても気になるんですよねぇ・・・



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2008年10月04日

サッポロ 冬物語

疲れて帰ってきて、どうしても飲みたくなって、近所まで車で買出し。
お店で見かけて、ちょっとばかり季節は早いけれども、「冬」の名前の付いたビールと、アジのお刺身をお買い上げ。

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さすがにプレミアムビールではありませんので、そこまでの味わい、コクはありません。少しばかり苦味はありますが、後味はさっぱりとしていて、おいしく飲めました。
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2008年08月30日

クレマン・デュ・ジュラ・ブリュット

CREMANT DU JURA
APPELLATION CREMANT DU JURA CONTROLLE
CHARDONNAY 2004

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相当昔に買ったフランスのスパークリングワイン。

かなり辛口感がある。ただし、いやみは全く無く、すいすいと飲み続けていられる。あっさりと空き瓶となってしまいました。

多分購入は「うきうきワインの玉手箱」から


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2008年08月24日

純米大吟醸 四季膳処

佐渡銘醸株式会社 純米大吟醸原酒「四季膳処」

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先日実家に帰った時に、入手してきたお酒。
三越マークが入っていて、いかにもお中元向けなのは、ご愛嬌。

大吟醸にふさわしく、香りが良い。
お猪口に注ぐと、わずかに黄色味がかかっている。

口に含むと、柔らかい香りを感じるものの、これまでの吟醸酒とは少し感じが違う。よく多いのは、口の中全体に香りが広がるのだけれども、このお酒は口の中の粘膜から1cmの辺りまで、この香りがあるのだけれども口の中の真ん中は、ぽっかりと穴が空いている感覚。
めずらしい。

この佐渡銘醸について検索をしていたら、今年の6/27に民事再生法の適用申請をしていることがわかりました。営業は継続される予定という事ですが、ぜひおいしいお酒を継続して作り続けて欲しいものです。

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2008年08月22日

大吟醸生酒 越の誉

原酒造株式会社 大吟醸生酒 越の誉

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先日帰った際に妹夫婦からもらったお酒。なんでも友達と飲むように買ったのだけれども、結局は飲まなかったのであげる、ということでもらってきた。

大吟醸だけあって、香りは高い。もう少し香り高くても良いかなぁ、と思わなくも無いけれども。
飲んでみると、最初は甘みが広がるのだけれども、その後は辛口感が残る、これまでに経験したことの無い不思議な味わい。

おいしいからどんどん飲めてしまう。ダメだ、ちょっとセーブしながら飲まないと。
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2008年05月24日

モンサラ カバ ブリュット

Montsarra CAVA Brut

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スペインのスパークリングワイン。
このワインはとっくに飲み干したと思っていたのに、まだ眠っていた。

多分購入は「うきうきワインの玉手箱」から

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2008年05月06日

ヴァルモン

Vignes de Paul
VALMONT ROUGE FRUITE 2006
Vin de Pays d'Oc

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フライスの赤。
いまでやさんで買った箱入り娘たちの一人。よくよく見たら、去年の9月に買ってるじゃないですか。早く空けなきゃ。

VdPなので、あまり期待せずに開栓。コルクの香りもあまり無し。

グラスに注ぐと、説明文どおりルビー色のミディアムらしい色づき。ただ、それでも香りは全然無いに等しい。

口に含んで・・・なに?このしびれるような感じは。口の中で転がして触れたところが全部ぴりぴりしている。味も何もあったものではない。
途中から、調理酒にまわしてしまおうかと思うくらい。

調べてみると、楽天で600円。やっぱり。値段相応の味。


二度と飲むことないなぁ。
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2008年03月23日

アサヒ 熟撰

久しぶりに新しいビールを見かけた。プレミアムモルツと同じ値段かぁ、と思いながらも購入。

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一口含むと苦味が来るけれども、その後は旨みがどんどんと広がって行く。最後には少し甘みが残るような感じで、いろいろな味を楽しむことができました。


ちょっと花粉にやられ気味なところもあるけれども、味をちゃんと感じることができてよかった。
posted by esese at 23:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒お酒お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

ミローネ

Mirone Tinto
GARNACHA 2006 TEMPRANILLO

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スペインの赤ワイン。いまでやさんで買った12本セットのうちの1本。

スクリューワインだったので、あまり期待せずに飲む。思ったほどの味の悪さはない。渋みがあるものの、軽くて、いやらしい感じも無い。さすがにコクは無いものの、テーブルワインとしてであれば、充分おいしいレベル。

楽天で調べると、700円前後。まぁ、そんなものでしょう。
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2008年01月19日

永井酒造 純米原酒生々 VINTAGE

これも、クリスマス前の苗場スキー帰りいちますやさんで買い求めた一品。

永井酒造さんは、「水芭蕉」というブランドで有名な酒造さん。水芭蕉は以前カマキリさんのブログ「SOS(酒・温泉・?)」で読んでから飲んでみたいお酒だったけれども、これまではなかなか買ってくる機会が無かったもの。今回は水芭蕉ではないけれども、同じ酒造のお酒。

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新聞紙の包みをはがすと、出てきたのはきれいな水色のビンと透明なお酒。脱色処理が行ってあるように思える。

ビンに貼ってあるラベルには「2006純米生原酒」と一番右側に書いてある。限定900本のみの作成のようで、ナンバリングで542と入っている。

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早速ガラスのお猪口に注ぐと、良い香り。前回の初舞にも似た感じのやや甘めのにおい。
飲み始めてみると、甘い香りが口いっぱいに広がるのと同時に、辛口感がある。甘口と辛口を同時に味わうことが出来る、不思議なお酒。でも、これがおいしい。

買ってきて大正解。

日本酒度 +3
原料米  川場村五百万石
精米歩合 60%
度数   17度以上18度未満


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2008年01月04日

特別純米 初舞

群馬県川場村の酒造、土田本店のお酒。いちますやさんで見つけたもの。

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ピンクのビンがかわいらしい。呑ミ語リ想イ舞ウ、という口上が良いですね。私は「舞ウ」ことは出来ませんけど・・・

いちますやさんで、(ドライバーだったので)試飲こそ出来なかったものの、香りを味わってチョイスした1本。少し甘い感じの香りが高かったけれども、それは家でも全く変わらず。

グラスのお猪口に注ぐと、立ち上る香り。いいですねぇ。口に含むとぽわぁと甘い感じが広がる。けれども、もう少しころがしていると、ピリッとした辛口感が味わえる。

食べながら呑むには最適。自宅に帰ってきて落ち着いた心地で呑んで、あっさりと空いてしまいました。


このお酒は、Webには出ていないようですが、なぜなんでしょうかね?こんなにおいしいお酒なのに。
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いちますや

そういえば、完全に書き忘れていた。先日苗場の帰り道で見かけた酒屋さん。

「地酒」の看板につられて、Uターン。すでにのれんを片付けようとしているような状態だったので、まだ大丈夫ですか?と声をかけてお店の中へ。つくりとしては小さいお店だったので、あまり期待もせずに(失礼)。

ところがところが。

この店の大将が面白い。私が一直線に日本酒売り場を目指して、いろいろ物色しているのをカウンターから見ていて、「今までお見えになったことはありましたっけ?」「いや初めてですけど」

よほど呑んべぇに見られたらしい。

お店の中で試飲用のお酒も5、6本並んでいるところは、私としてはかなりポイントが高い。

その後は、大将のお酒にまつわるうんちく話が始まった。いやいや、聞いていて楽しいこと楽しいこと。大将も酒造と一緒に酒造りをしているとか、この酒はどこの水を使っているとか。

思った以上に気に入ったものが多くて、結局買い込んだのは
・日本酒4号瓶2本
・地ビール2本
・おせんべい
・おそば

中でもおせんべいは「焼きひねりもち」というもので、「朝日山」「久保田」を作っている朝日酒造の酒米でつくったもの。

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またおそばもお酒の仕込み水を使ったもの。

いろいろと買い込んでしまいました。


また、苗場に行く機会があったら、帰り道で寄ってみよう。
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2008年01月01日

鳳凰美田 フェニックス 純米大吟醸生 愛山

栃木県小山市の小林酒造のお酒。

一昨年の年末の挨拶に行った飲み屋で出してもらったお酒。ブログにも書いたとおり、私がふにゃふにゃぁ〜という感じになってしまう、お酒。

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そんなお酒が、帰省前に行きつけの店いまでやで販売していると知り、無条件に購入コース。数量限定だったものの、1.5リットルのマグナムボトルを無事入手。帰省土産の一つとなりました。

さて、その待ちに待ったお酒を開封。当然冷酒で、そのままグラスのお猪口に注ぐと、立ち上がる香り。すばらしい吟醸香。これだけで、もう幸せな気分一杯。口に含むとこのやわらかさと広がる香り。もうめろめろです。

最高。


この年末年始のお酒は、結局この3本。
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2007年12月31日

蓬莱泉 笑

父親曰く、去年散々言われたから、今年のリターンマッチ、とのこと。よほど、気になっていたらしい。

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純米吟醸だけあって、おいしい。黒松仙醸よりははるかにおいしい。純米酒なので、妙なエタノール感もありませんでした。
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黒松仙醸

信州伊那市高遠にある酒造「仙醸」のお酒。

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妹夫婦がお屠蘇用に、ということで買ってきた、金粉入り本醸造酒。

私としては、純米酒で無いだけで、すでにアウトの感が強い。私が到着した時には、すでに燗酒として飲み始めていて、燗酒が得意でない私としては、これまたアウト。
ま、そうはいいつつお付き合いをして燗酒、燗冷まし、冷酒の3種類で飲み比べたところ、意外や意外、燗酒が一番飲みやすいということがわかりました。
ん?結局下手なアルコールが熱することで飛んだ分だけ、飲みやすくなったということなのでしょうかね。

せっかく金粉入りなのですが、よくあるように、最後にならないと金粉は出てきません。お酒よりも金粉の方が、当然ながら比重が高いので沈んでいます。よほど、シャカシャカと振らないと舞い上がって来ません。最後の最後になると、それはもう、お酒を飲んでいるのか、金粉を飲んでいるのか、よくわからない状態でした。
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サントリー プレミアムモルツ

2004年の初めに、モルツが、赤城山、丹沢、京都西山、南阿蘇の4つの水系を使い分けて製造されていた時があった。関東にいるだけあって普段は赤城山水系のものばかりだったのだが、一度宴会で丹沢か、京都西山水系を飲んだときに、口に含んで飲み終わりの頃にアールグレイのような紅茶のような香りが立ち、ひどくお気に入りだったのだけれども、ついぞ出会うことが無いまま、モルツもリニューアルしてしまった。

で、その味にプレミアムモルツを飲んだときに、やっと再開できた、と思えた。ただ、これまでにもプレミアムモルツは飲んでいるにも関わらず全くこんな感じは無かった。

ひょっとしたら最近使っている水がかわったのかな?
それとも、私が気に入った水系を使っているプレミアムモルツがたまたま
あたったのか?
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2007年12月29日

ド・ラ・プランシポテ・ドランジュ 2002

Domaine la Soumade
2002
CABERNET SAUVIGNON
Vin de Pays
de la Principaute d'Orange

ドメーヌ・ラ・スマド・ヴァン・ド・ペイ・ド・ラ
プランシポテ・ドランジュ・カベルネ・ソーヴィニオン 2002

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これも、いまでやさんで購入した12本組みの1本。適当に、次はこれを飲もう、と思ってピックアップしたワイン。

空けた瞬間に香るきついタンニン。ちょっと期待させる。
グラスに注ぐと、ダークレッド。ワインレッドよりも、もっと暗い感じのいかにもフルボディ!という色。わくわく。

香りもよく、口の中ではタンニンをしっかりと感じさせてくれるものの、嫌味はなく、ころがしていると最後はカシスを味わうことができる。
Vin de Paysだから、大したことがない、なんて思っていたのですが、大違いでした。

よくよくウェブで調べてみると、よく買う京橋ワインで1980円。
http://www.rakuten.co.jp/kbwine/450395/450399/450477/712449/#690786

やっぱり。そんな値段がするんだ。なにせ12本10000円のワイン
だったから、中にはこんな当りのワインが入っていても良いですよね。

ということは、今これだけおいしいワインを引き当ててしまったと
いうことは、残りは・・・
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2007年12月16日

ディ ロッソ

D.ROSSO VINO DA TAVOLA
Imbottigliato da Cantine Riondo S.p.A.
Monteforte d'Alpone -ITALIA
イタリア赤ワイン

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先日のいまでやさんで買ったワインセットのうちの1本。

コルクを開けると、今ひとつぱっとしない香り。グラスにつぐと、とても軽い感じの赤。これは、ひょっとしたら、失敗か、と思わせるような色。

飲んでみると、間違いなく外れ。テーブルワイン、デイリーワインの典型のような、香りもコクも無い、アルコール入り薄ぶどうジュース。

半分は飲んだけど、どうしよう。
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2007年12月04日

喜多酒造 喜楽長

祝杯向けに大将お薦めのお酒。何でも今年一番旨いとか。

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能登杜氏芸、とあったので、ぱっと見た目には石川県のお酒かと思っていたのだけれども、滋賀県のお酒。大将が教えてくれるには、某酒造の杜氏さんが移られたとか。こんなところ、なのでしょうか。

そのせいもあるかもしれないけれども、さすがに大吟醸。ハンパな味ではありません。香りが高く、口の中で広がりを見せ、それでいて多少辛口。最後はピリッとしまるけれども、アルコールの嫌な感じが後を引くことも無い。

絶品。

こういうお酒を、封を切って出してくれる大将も大好き。
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2007年11月11日

翠露・東一・義侠

仕事帰り。土曜日の出社なので、そのまま帰る気にもなれない。
一緒に仕事をしていたメンバーに「直帰?」と水を向けると、「ご一緒しますよ」なんて、うれしい返事。

馴染みのお店に行って、翠露・東一・義侠のコース。

翠露はおなじみ、諏訪 舞姫酒造のお酒。いつもの水色の瓶。中取り袋しずくの雄町。相変わらず、仕事疲れの私を和ませてくれる味。

東一は、ちょっと舌の上でぴりぴりくる感じが、にごりやおりがらみを思わせる。ただ、全然いやみが無く、下の上全体で平たく、薄く、軽い刺激が最初にあるだけで、あとは、本来の純米酒の味を楽しむことができる。今まであまり感じたことが無くて、うれしい。佐賀県、五町田酒造。

義侠は順番が最後になってしまっただけに、今日は不幸な立場。
おいしいのに、翠露・東一のあとだけに、輝くものが失われてしまう。こんなに良い味なのに。愛知、山忠本家酒造。
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2007年10月20日

伯楽星

新澤醸造店さんの作る宮城のお酒。純米大吟醸。

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「時の到来とともに天上した駿馬の伝説」という意味らしい。
ラベルにあるように確かに多少辛口。また、香りも大吟醸にしては今ひとつ。

口に含んだときの感じもエタノール臭を感じところもあり、万人向きではなくややノンベ志向を感じさせる味わい。

天領はドライ納豆で飲めるお酒だけれども、こちらは食事とあわせて飲みたいお酒。
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天領

天領酒造さんの作る飛騨のお酒。純米大吟醸。

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酒造好適米、飛騨特産の「ひだほまれ」100%使用。東京農大「花酵母」を使用して醸した香り華やかなお酒です、とのこと。

Web上には同じようなラベルがないけれども、酵母やお米からみると「天のしずく」、「ひだほまれ天領」に近いものなのでしょう。

もう、おいしいのなんのって。
好みとしては、もう少し香りがあると最高だけれども、それほどの贅沢も言えないかな。

口に含んだあとは、香りが口内から鼻の前の方で立ち上がってくる。説明は難しいけれども、とにかく前の方。奥のほうで感じるお酒もあるんですけれども。

ちょっと残念なのは、飲んでいるとだんだん「たるく」なってくること。もう少し切れが続いて欲しい。とはいっても、ほとんどオールラウンドに合う、アルコールにあまり強くない人にも合いそうなお酒。

今度飛騨に行ったら、ぜひ買ってみたい。
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2007年10月19日

白酒

ピカチュウ

パイチュウ。アルコール分52度(だそうで・・・)。

多分、こんな高度数のお酒をあれだけしこたま飲んだのは、生まれて初めて。

ご多分に漏れず、小さなグラスになみなみ注いで、テーブルをグラスでカンカンとたたく。カンペーイexclamation

2度、3度、4度・・・

7人で2瓶をあけてしまった。たいてい500mlくらいだそうだから、一人150ml相当。半分はエタノールねexclamation&question

しかし、意外だったのは日本酒の吟醸香に似た香りがしたこと。もっとエタノールエタノールしているかと思っていたのだけれども。味は・・・おいしいような気もするけど、香りと高いアルコール分でごまかされているような気もする。

でも、翌日は、全く二日酔いが残っていなかったので、きっと良いお酒だったのでしょう。
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コート・ド・ボーヌ・ビラージュ 2006 ラブレ・ロア


Cote de Beaune-Villages 2006 Laboure-Roi

フランスブルゴーニュの赤ワイン。

(確か)AOCだったので期待して飲んだところ・・・全然駄目。
酸味の強さだけが残り、味も軽い。赤ワインが嫌いになれる典型的なタイプ。

メニューには「有坂(芙美子)氏とともに、空飛ぶソムリエたちが厳選したワインを、どうぞお楽しみください」とあるけれども、シャンパン、赤ワインとも今二つ。
感覚的にはフルボトルで、800〜900円くらいの味でしかなかった。

JALさんには、また飲みたいと思うワインを機内でも提供して欲しい、と思う。
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シャンパーニュ・ピペ・エドシェック

Champagne Piper Heidsieck

フランスシャンパン。

今ひとつ香りや味わいの広がりが無く、これがシャンパン?と思うようなもの。期待外れ。
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2007年10月09日

プレノ テンプラニーリョ 2006

PLENO TEMPRANILLO 2006
NAVARRA D.O.

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大人買いをしたうちのスペインの赤ワイン。

裏面のナヴァーラ地方のラベルは立派だけれども、表面のシンプルさが「コストパフォーマンスで勝負のワインです」と物語っている。

キャップの風を切り始めようと思った時に、あれ?これ漏れてる?
2006年のワインなのに、もう漏れがあるということは、よほどコルクが甘い証拠。案の定、コルクから漏れているし、コルク抜きもするする入る。うーむ、不安。

ラベルにはライトボディと書いてあるけれども、注いだときの色はミディアムボディくらいかな、と思わせてくれる。

香りは・・・あれ?思っていたほど程度は悪くない感じ。もっと全然飲みたくない感じを想像していたら、それほどではない。もっともおいしそうな香りかというとそれは無く、非常に若いつんつんした香りがする。その中にももっと熟成すると、化けるようなほのかな香りもするけれども、きっとここまで止まりなんだろうなぁ。

味も、香りと一緒で、とても若くて平坦な味。ふくらみも無い。かすかに果実の味が遠くでするけれども、全然近づきもせず、というところ。

Webで調べると大体700円から800円程度。うーん、まぁ、確かにこれくらいの値段なら、これくらいの味かもね。
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2007年10月07日

大吟醸純米生酒 碧い軒(へきいけん)ついに飲む

2週間前に届いた碧い軒をようやく飲むことができた。

なかなか栓が固く、開けるのに一苦労。生酒で中で酵母が生きているからそれをできるだけ保持できるようにしてあるのだろうと、好意的に解釈しながら、少しずつ開けていく。

おちょこに注ぐと、薄い黄色。活性炭による脱色処理が行われていない証拠で期待を高めさせてくれる。
香りは、フルーティーで、早く飲みたい気分がどんどん増してくる。

早速飲んでみると、さすがに純米大吟醸、備前雄町。吟醸香が口の中で広がる。感覚としては縦に広がるよりも奥行きを持って広がる感じ。

雄町を使っているためもあると思うのだけれども、少し甘口。それでも甘ったるさは無く、ほんのりと甘さを感じさせる上品な味わい。

口の中で飲み終わる頃になると、多少アルコールが舌を刺すような感じになるけれども、嫌みな感じは全く無い。

どんどん飲みたくなるのを何とか押しとどめて、残りは明日。
ちょっとくらいは、楽しみを残しとかなきゃ。
posted by esese at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒お酒お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

KIRIN 一番搾り STOUT スタウト

ようやく、というか、今頃、というか。

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お店で見かけて、一番搾りとの6本セットをついつい買ってしまった。
どうも、サントリーのプレミアム モルツ黒の2番煎じにしか思えないのだけれども、ま、それはさておき、おいしければ良いのさっ。

時間が無かったので、子一時間冷凍庫で冷やして、お風呂上りに飲んでみると・・・。
香りは、香ばしさがあまり感じない。味は、黒独特の感じがあまり無く、むしろ甘さが目立つ。もう少し、味わいがあるといいのになぁ・・


が、一番搾り スタウトのホームページを見て、今ひとつだった理由がなんとなくわかったような気がした。
曰く、
・大きいグラスで飲め
・ロースト麦芽の香りを楽しむために冷やしすぎるな
・泡を立てて、7:3にすべし
ということだけれども、最後しか守れていなかった。

じゃ、また今週末に大きめのグラスで、冷やしすぎずに飲もう。
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2007年09月29日

ジョルダーニ ロッソ

JORDANI
Vino da Tavola Rosso

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イタリア赤ワイン。大人買い12本セットのうちの1本。
開栓しようとしたら、本当のコルクじゃないことに気がついた。安物ワインにありがちがプラスチックコルク。
どうせだったら、スクリューコルクにしてくれた方が、どれだけましなことか。

開けてみてもやはり安物系の香りで、少し鼻を突く。
グラスに注ぐと、やや薄い赤色。ミディアムボディといったところ(後でラベルを見たら、ミディアムと書いてありました)。

飲んでみると、大体予想にたがわず、安いワインにありがちな味。香りも立たず、辛口感があり、下手に飲もうものならむせてしまいそう。
口の中でもややざらつくような、刺すような感触。

単品で買う事は無いなぁ、と思いつつ、輸入もとの重松貿易のホームページをのぞいてみる。
参考小売価格が1100円なんて、それだけの味じゃないよ。
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2007年09月27日

大人買い

ふへへへへ。みているだけで笑いがこみ上げてくる。

だってだって、こんなんなんだもん。

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箱入り娘達

ボーリングのピン代わりにしてもまだ余る。

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「いまでや」さんのセール品。12本入って1万円。さすがに値段が値段だけに、AOCワインばかりでは無い。
売っているときには、中身が見えないようになっていて、まさしく福箱状態。実際にはこんな内容でした。

 
フランス(Vdp) 3 1
フランス(AOC) 2  
イタリア 3 1
スペイン(DO) 2  



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