2008年04月30日

成田山 新勝寺

じじばばが帰ると言うので、その前に成田山にでも行くことにした。

ちょうど今は開基1070年祭記念大開帳を行っている。
2年ほど前に行った時には、大きな総門を作っている最中だったけれども、今はその門も出来上がっている。

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総門を抜けて、仁王門へ。

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あがると、1070年祭の大塔婆がある。前回来た時には建っていなかったもの。

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本堂へ向かうと、5色の垂れ幕が掛かっている。

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ちょうど本堂の中ではご祈祷の時間だったので、中に入って見学。
いつ見ても、この本堂の中の装飾物は豪華絢爛だと感じる。さすがに大本山。

三重塔も色を塗りなおしたようで、心なしか以前よりもきれいに感じる。

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帰りがけに見る仁王門脇の池ではたくさんの亀が甲羅干し中。
平和な風景。

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ところで、今日行って気が付いたのは、とても日本人以外の人たちがたくさん来ているということ。参道ではいかにも南米系と見られる人たちが集団で歩いている(南米系の人たちに東アジア圏の仏教が理解できるのかしら?と余計なことを考えてしまう)。境内では2回カメラのシャッターを押してくれ、と頼まれたけれども、2回とも英語。

成田山も国際化したものです。
posted by esese at 23:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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