2008年10月11日

あら、思ったより

母親が退院してからようやく会うことが出来た。

ただいま、と声をかけると、お帰り、という返事。
話しかけると、的確な返事をして、とても調子が良さそうだ。

ちょうどお昼ご飯はこれから、というところ。今回のお土産の山を広げ始めたら、ご飯よりもそちらが良さそうな感じ。

妹が、前回のお土産も冷蔵庫から出して欲しい、と言うので、出してお皿に盛り付ける。京都菓匠 清閑院の抹茶くず餅。

くず餅もおいしいのだけれども、同封されていた黒蜜と黄な粉のおいしいこと。いずれも甘すぎず、上品な甘さ。

母親に食べさせると、かなり食いつきがいい。皿を持たせて、自分でスプーン持たせると、むさぼるように食べていく。見ていて気持ちがいいくらい。

結局、ペロリと完食。

こんなに元気なら安心安心。




posted by esese at 18:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 闘病生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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