2008年10月03日

頼むよ、2年生&上司

お客さんへのプレゼンもあるので、多少長めの(とは言っても5時間程度だけれども)睡眠を取って、会社に出てくると、2年生が業務報告書が出来上がったので見て欲しいと言う。

昨日(今朝?)帰りがけに、大枠の方向性を出しておいたので、それなりにできているかと思いきや・・・全然ダメじゃん、これ。

何たわごとを書いてるの、と思うくらい中身がスカスカのものしかできていない。今日中に提出なのに、どうして上司ももっとドライブをかけようとしないのかしら?

昼からはお客さん先で提案書のプレゼンなので、もっと細かな方向性を上司に指示して出発。


数時間後、お客さん先でのプレゼンが終わって、電話を入れてみると、業務報告書はまだ作成中、ってそれどういうことよ?提出期限に間に合わなかったってこと?

できない2年生も2年生なら、上司も上司だ。提出期限に間に合わせるように仕上げるのは上司の勤めでしょう。


結局会社に戻って18:30に見た内容はぼろぼろ。上司にどうするのか聞くと、本人が書けないものはしょうがない、このまま出そうと思っている、なんてふざけた答え。

そりゃ、あなたくらいの年次になれば、できない奴は仕方ない、と言って見捨てる方法もありだけれども、所詮2年生。今回の業務報告書作成だって、思考回路を叩き込むための訓練なのだから、無理やり思えこませることも必要なはず。名選手、必ずしも名監督にあらず、という心境です、私は。

さてさて、それから人事にごめんなさい、来週出します、というお詫びをして、21:00までみっちりと修正をかけさせる。ようやく最終形になったのは、22:00近く。

やれやれ。このあと、プレゼンテーション資料もこの調子が続くのかなぁ・・・
posted by esese at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非SEの本職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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