2008年08月26日

使えない営業

部下のプロジェクトマネージャが憤慨している。

プロジェクトの一区切りをつけたいと思い、週末にメンバーとともに懇親会を開こうとして、懇親会費用に関して、担当営業に一部のコスト負担を求めましたが、なかなか「うん」と言わなかったらしい。担当営業は週半ばで休暇に入るので、当然懇親会には参加しない。

最終的に、休む前日の夜遅くに、担当営業から部下に現金が届いた。たまたま部下は不在だったのだけれども、メールで連絡が入っており、「お金で解決しようというつもりはありませんが、お詫びの気持ちです」ということ。

まぁ、部下が憤慨するのも無理は無い。

営業事業部として、会社のオフィシャルなお金が出てきているのならともかく、1万円ぐらいの自腹を切ったつもりで、詫びを精算されたのではたまらない。

SEをなめるな、この使えない営業!
posted by esese at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非SEの本職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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